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座組の絆

 今日の稽古から。ウチの看板・高井幸康(右)と客演の大西忠司さん(左)です。

 芝居創りにおいては、演出からのアイデア提示をただ鵜呑みにするのではなく、演者同志もお互いが対等な立場でアイデア提示や意見交換することで、作品の質も高まり座組の絆も強くなってきてます。

 「何をいまさら…」なことですが、皆さんが観て「面白い!」と思えた舞台の裏では、積極的で活発な意見交換が行われているものなのです。

 

 芝居は一人で創れるものじゃありません。

 座組の強い絆が結ばれてこそ…この事を忘れずに稽古に励みたいものです。